技術ノートのまとめ場所。issue が 1 トピックのノートに対応し、@claude メンションで Claude が調査・整理したコメントを残してくれる。
- 知りたい技術トピックで issue を作成する
- 本文に
@claudeを含めて質問を書く(例:React の useEffect のクリーンアップについてまとめて @claude) - Claude が既存のノートから重複・関連トピックを確認する
- Claude がコメントで解説を残し、ジャンル・種類のラベルを付与する
- 関連ノートがある場合は、回答末尾と既存 issue 側に相互リンクが追加される
- 完全な重複候補は自動でクローズせず、既存ノートへのリンクを提示する
- 追加で聞きたいことがあれば、コメント欄で再度
@claudeにメンションする
ノートの検索はラベルと issue 検索を使う。
クローズ済み issue の最終回答を、カード形式でランダムに閲覧できる GitHub Pages を提供する。
- issue をクローズすると、Claude Code Actions が本文と全コメントを読み直して1つの技術ノートへ再構成する
- 後から追加された訂正・補足を反映し、重複した説明や会話形式のやり取りを整理する
- 生成本文と、スクリプトで確定するメタデータを組み合わせて
notes/<ジャンル>/<issue 番号>.mdに保存する - GitHub Pages ではカードを左右へスワイプするか、左右の矢印キーで次のノートへ進める
- 全カードを一巡するまでは同じカードを再表示せず、一巡後に再シャッフルする
ローカルで確認する場合:
npm install
npm run dev- リポジトリの Settings → Pages を開く
- Build and deployment → Source で GitHub Actions を選ぶ
Deploy GitHub Pagesworkflow を手動実行するか、サイト関連ファイルをmainにマージする
通常の push では .github/workflows/pages.yml がサイトをデプロイする。issue のクローズ時は .github/workflows/archive-closed-issue.yml が Markdown の保存、コミット、サイトの再ビルド、デプロイまでを行う。
- ジャンル:
frontend/backend/infra/database/language/ai-ml/security/devops/architecture/cs-fundamentals - 種類:
type:concept/type:howto/type:troubleshooting/type:comparison
- GitHub にリポジトリを作成して push
- Claude GitHub App をこのリポジトリにインストール
- ローカルで
claude setup-tokenを実行し、出力されたトークンをリポジトリの SecretCLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENに登録(Pro/Max サブスクリプションの利用枠で動作する) - ラベルを作成:
./scripts/setup-labels.sh
Claude Code からログアウトした場合などにトークンが無効になることがある。claude setup-token で再発行し、Secret を更新する。